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Crypto Hedge Fによる投資詐欺に関する集団訴訟

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Crypto Hedge Fによる投資詐欺に関する集団訴訟

#詐欺・消費者被害
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現在の総被害額

141,000,000円

参加者数

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Crypto Hedge Fによる投資詐欺に関する集団訴訟の詳細情報

2018年下旬から、エアドロップとしてCHFトークンを配布し、同名のプロジェクトへの参加者を募った、「CryptoHedgeF」という投資会社を語る投資詐欺被害。

CHFトークンのエアドロップ参加者に、スイスフランとペッグするとうたう上場前のCHFコインを紹介。各種投資案件を紹介して、仮想通貨での参加を誘導。
最初は、2月5日の払い出しを契約条件として提示。
その後いろいろな理由を付けて払い出しは一切なし。また、キャンセル希望者に対しても一切応じない。それらの延期等については常に一方的に実行されている。

テレグラムというメッセンジャーアプリ上で参加者と連絡を取っている。
参加メンバーの中にサクラとみられるメンバーを置き、疑問や不安を払拭したりしつつ、空気を作る劇場型詐欺の様相がある。
参加したメンバーへは、BTCやETHなどの仮想通貨を入金させる代わりに、上場前のCHFコインを配布し信用させ、2月中の払い出しを契約条件にして各種投資案件を段階的に提示。
説明を求めるメンバーを連絡用グループサイトから一方的に削除。
返金に一切応じず、当初3月という期日の払い出しを先送りし、現在もいろいろと理由を付けて追加投資を募り続けている。
なお、CHFコインは仮想通貨取引所 WAVES上でのみ配布を行っており、このWAVESという取引所では仮想通貨を誰でも作れることがのちに判明。

1.各機関への情報開示請求等を活用した、運営者情報の把握
2.契約通りの払い出し、もしくは契約不履行に対して完全キャンセルと同等の対応、参加時の送金をした暗号資産(BTC、ETH、XRPなど)の全額返金を要求する。
3.一方的な予定変更、契約遂行の遅延などに対する、損害賠償金ならびに慰謝料を要求する。

<被害>人によって異なるものの「払い出しをされない」という点は全員に一致
・資産を投入した参加時の、約束払い出し期日を4カ月過ぎても、一向に払い出されない(BTC、ETH、XRPなど)

<証拠>
・運営者とやり取りする際の「Yahoo!メールアドレス」と、「@cryptohedgef.com」アドレス
・各種暗号通貨、トークン送金の記録
・暗号通貨送金時のログ(相手方の受け取り先 暗号通貨ウォレットアドレス(BTC、ETH))
・暗号通貨受取時(配当など)のログ(相手方の送金元 暗号通貨ウォレットアドレス(BTC、ETH、XRP))
・運営からグループメンバーへのテレグラムやり取りの全記録
・運営から個人へのテレグラムやり取りの全記録
・Crypto Hedge FのWebサイト
・Crypto Hedge FのTwitterアカウント
・Webサイトのステークホルダーにあるシティバンクからの無関係であるという発信
・FINMAからの「スイスの金融市場監督法第34条に従い、商業登記簿に記入されていない」という警告リスト
・運営が発足されてから、これまでのグループ発信してきた契約条件情報の詳細ログ
・運営が発足されてから、これまでのサクラを疑われる方々の発信情報とアカウントの情報