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投資顧問ベストプランナーに関する集団訴訟

#詐欺・消費者被害
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投資顧問ベストプランナーに関する集団訴訟

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投資顧問ベストプランナーに関する集団訴訟の詳細情報

メールアドレス登録後、ベストプランナー(以下、乙という)は、「他社との差別化」を謳い文句に儲かる仕組を当方(以下、甲という)に説明。一方リスク案内は疎かにし、巧みな話術で勧誘、契約に導いた。
乙の勧誘文言は次の通り。IR情報の事前察知が高騰に導く強みとし、1カ月を目処に3、4銘柄助言、1銘柄、1週間で約30%の利益を叩き出すと明言。尚、利益未達の場合、助言期間終了後も鋭意フォローするとし、又、逆指値損切指示により実質損失は生じないと言及、本点がユーザーを魅了する鍵となった。
甲は、乙案内の戦術・短期急騰に魅力を抱き、乙提供のゴールドプラン(30万円)の購入を決意し契約に至った。
しかし、実態は乙の勧誘文言と著しく乖離、いずれも下落方向に推移した。選定根拠説明無し、粉飾等条件付き銘柄、期間中IR発表も皆無と無責任甚だしく、乙の虚偽行為を確たるものとした。
直後、乙は、「今般は見立てが悪かった、次は代表高見の推奨銘柄で確実に補填可能」と巧みな話術で高額・上位に位置するロイヤルプラン(80万円)等へ執拗に勧誘した。
乙の言動不一致に対して疑念が生じ拒絶、被害額の増大は防いだが、取組期間中、損切指示も無く、フォローも減少、高額商品案内に終始する乙言動に嫌気がさし会員登録を抹消した。尚、購入株式の損失は、甲の裁量でリカバリーを図った。
この間、甲の精神的苦痛、費やした時間、寝かした資金の損失は計り知れない。
上記の通り、乙の勧誘文句は良い事ばかりを羅列し、より優良と誤認させる虚偽説明、また、損失を上位商品で補う(リスクヘッジ案)とした事前説明も無く、弱い立場の消費者を巧みに欺き契約に至らしめる悪質な行為を行使している。特に悪質なのは、初期の損失補填と題して高額商品に誘導し、一人から継続して多額な金銭を騙し取る手口であり、当該手口を遂行する為、故意に下落銘柄を助言しているものと推察される。
当該手口は、口コミサイト等において被害者が異口同音に報告している事から、まぎれもない事実であり確たる証拠である。
甲が調べる限り、乙の行為は、景品表示法違反、不実の告知、断定的な判断を提供する勧誘、利益保証を伴う勧誘等に該当し違法と思料する。よって乙は社会的に厳しく罰せられるべきであり、被害拡大防止に鑑みて同じ被害者と共に結束して争う事が重要との結論に至った。