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資生堂「エージーデオ24」衣服着色事件に関する集団訴訟
#製造物責任
資生堂が製造販売する制汗デオドラントスプレー「エージーデオ24パウダースプレーh」を使用していたところ、衣服の脇の部分が変色した。資生堂はスプレーの使用と衣服の着色との間には因果関係はないと説明するが、私は製品に原因があると信じている。裁判の場で真実を明らかにしたい。
現在の総被害額
16,000円
たくさんの被害者があなたの参加を待っています
私は数年前より夏場に、資生堂が製造販売する制汗デオドラントスプレー「エージーデオ24パウダースプレーh」を使用していたが、衣服(下着の半袖シャツ)の脇部分が黒っぽく変色していることに気が付いた。調べてみると夏に着用しているすべての半袖シャツは脇の部分が変色しているのに対し、冬に着用している長袖シャツには変色はまったく認められなかった。このことから変色の原因は「エージーデオ24パウダースプレーh」の使用によるものである可能性が高いと考えた。
ネットで調べてみると、「エージーデオ24」およびその前身の「エージープラス」において、含有成分の銀の影響で衣服の変色が発生するとの情報に多数接することができ、やはり変色の原因はスプレーにあると確信するに至った。
そこで、資生堂のお客様相談窓口に連絡したが、スプレーの使用と衣服の着色との間には因果関係はなく、2001年の製品発売以来、資生堂として当該変色について顧客からの申し出を受けたことはなく、製品の試験においても同現象を確認しておらず、今回の現象は皮脂汚れの蓄積に起因するものである可能性が高いとの説明を受けた。
しかも、今後の対応を拒否するとの通告を受けたため、やむを得ず資生堂に対し、当該製品が衣服の変色を起こすという欠陥を隠しているのではないか、衣服代金に相当する金額の損害賠償に応じて欲しい等の内容証明郵便を送付した。
しかし、届いた回答は、各種試験の結果からも、商品に欠陥はなく、損害賠償に応じることはできないというものだった。

ここに至っては、裁判の場で真実を明らかにするしかないと考えます。
しかし、損害額が少額であることから、同様の被害を受けている方の力を集め、集団訴訟ができないかと考え本集団訴訟プロジェクトを立ち上げたものです。
同様の被害を受けている方のプロジェクトへの参加、又は応援をお待ちしています。